睡眠時間を知れば改善が見えるかも!
元々は、寝起きの悪い管理人が自分の睡眠時間などを知る事で、寝起きを改善して明るい朝日と未来を見るための始めました。
できるだけ毎日、起床時間と就寝時間を覚えておき、それを書き込んでいくことで、実際の睡眠時間などから寝起き改善のヒントを探していこうと思います。
レムとノンレム睡眠ってなんぞや?
最近知ったのですが、睡眠中の人の頭や体の活動には、レム睡眠とノンレム睡眠というのがあるらしいですね。
まず、人が寝るとノンレム睡眠状態に入り、脳の活動が休止して、その代わり体の細胞の新陳代謝が活性化されます。成長ホルモンとかあの辺の絡みのあるやつですね。お肌のゴールデンタイムは、22時~02時と言われていますが、これも、ノンレム睡眠とこの時間が合わさると起こるというものです。
ノンレム睡眠は、大体90分程度続き、その後にレム睡眠が20~30分続くそうです。
なので、簡単に考えて1セット120分(2時間)で、睡眠中のサイクルが出来上がっているようなのですが、このサイクルを上手く利用すれば、質の良い睡眠と朝の寝起きの改善する事が可能だと言われています。
レム睡眠は、ノンレムとは反対に体が休み、脳が活性化してきます。夢を見るのもこのタイミングが多いと言われていますが、実際にどこまでどうなのかについては、はっきりしていない面もあるようです。そして、大切なのがここから。
レム睡眠のタイミングで、起きると目覚めが良くなりやすいということです。
脳が活性したタイミングで起きるのがポイント!
レム睡眠。つまり、脳が活性化したタイミングで起きると、自然と無理なく起きられるそうなんです。反対に、ノンレム睡眠の体が修復されていて、脳が休んでいる状態で起きると、いわゆる寝ぼけ状態になってしまうというもの。
起きたものの、体がフワ~っとしていたら、それはノンレム睡眠のタイミングで起きてしまったという事ですね。そうなると、動き始めるまでに時間がかかってしまったり、または、無意識に布団の中にもぐりこんでしまったりする訳です。
そうならない為にも、レム睡眠起床を心がけよう。そして、そのためにも、毎日の就寝と起床の時間を記録して、実質の就寝時間を割り出すことで、寝起きしやすかったものやそうでないものをわければ、もしかしたら、睡眠の質向上になるのではないかと思うんです。
思ったからには、やってみるしかない。という事で、はじめてみました。
