参考書の活用・注意点

参考書はあくまでも参考として

インターネットマーケティングの中でも、ウェブサイトのようなプル型で展開する場合、どうしても情報量というものが必要になります。そこで、ウェブサイトのページを充実させる為に、コンテンツを作る必要がありますが、そんな時の為に、参考書等を複数用意しておくと作業が楽になります。

ウェブサイト内容に関連する専門的な情報を収集して、自分の形で書き換える。さらに、自分なりの考え方を追加してより良いものに仕上げるということができれば、サイトの訪問者も増えてくれます。

言い方を変えると、この参考書複数活用して自分なりの言葉に書き換えるということは、実際に、本が書かれる時にも当たり前のように行われていることです。毎月のように新刊が沢山来ていますが、それらの中にも、リライト等を活用して作られているものも存在します。

この本作り作業と同じような作業が、ウェブサイトのコンテンツ作りにも繋がっていくのです。

ですが、内容を全くコピーしては、著作権上問題になるだけではなく、SEM(検索エンジンマーケティング)の観点から言っても、ペナルティーに位置付けられる可能性もあるのであまりよろしくありません。

一時的に上位表示されたとしても、それがきっかけで、その情報を参考としてる人からの申告で、ペナルティーとなる場合があるかもしれません。これはあくまでも可能性ですが、無いとは言いきれないという事と、他人の著作物を引用以外の使い方をするというのは、ウェブサイトの内容の信頼に関わります。

3交渉活用する場合は、記事としてコンテンツの掲載の仕方に注意してください。

どのような参考書を選ぶべきか

それでは活用するとした場合、どのような参考書を選べばいいのかということですが、私の中で一つの基準としているものは、情報量が豊富な参考書です。

逆に、選ばないようにしているのは、内容がわかりやすくまとめられすぎているものです。これがなぜダメなのかというと、わかりやすくまとめられているものがには、難しい参考書を引用して、専門知識が無い人に対しても、理解してもらいやすいように書き換えられているという位置付けがあるので、既に情報化加工されてしまっている場合が多くあります。

これでは、そこから情報を膨らましていくということが難しくなるので、逆に頭を使います。これでは効率があまりよくありません。

しかも、情報量が豊富で難しい内容の方が、今後、別の機械で活用する場合にも、再びそこから情報を引っ張ってくるという事ができます。また時間が経つことで、知識の幅が変わってくるので、内容の袋が仕方もやり方が増えてきます。

このような理由から、参考書選びは、情報量が豊富で専門的なものを選ぶようにした方がいいと思います。

外注に支払うお金かそれとも参考書か

時間の上手な活用法として、外注を使うという方法もあります。また、外注を使えば、その人の知識も活用出来るので、そう言った手間を考えると色々なメリットがあります。

ですが、もしも記事作成等に1日作業してもらい、8,000円の支払いをした場合、その8,000円を参考書の購入にあったらどのくらいの違いがあるのかという部分も、意識しておきたいところです。

もちろん、自分の作業負担を減らすという意味では、外注の活用は上手にやっていきたいところですが、その価値を参考書に置き換えた場合、どちらが自分にとってメリットが大きいのかという部分も大切なポイントかと思います。